萩原医院ブログ

2014年1月30日 木曜日

ご家族を悲しませないために内視鏡検査を

胃がんが大腸がんに罹る人が多いため、2007年に厚生労働省では、75歳未満のがんによる死亡率を20パーセント減少させる目標を設定しました。
そのため、禁煙やがん検診を国でも推進しています。

港北区大倉山にある当院では、胃がんや大腸がんの早期発見のために、近親者を胃がんや大腸がんで亡くされた方や、検診で再検査をすすめられた方に、胃や大腸の内視鏡検査をお勧めしています。

胃カメラや大腸内視鏡検査は痛いのではないかと懸念される方もいらっしゃいますが、当院では、最新機器の導入により、ベテラン医師が患者さまに負担の少ない検査を実施しています。

ご家族を悲しませることにならないように、胃の調子が悪い方、胃薬が手放せない方は、2年に1回以上検査をしてください。
がんは、早期発見することが何より大切です。

投稿者 医療法人社団荻原医院

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