萩原医院ブログ

2017年4月 6日 木曜日

港北区大倉山にある当院で苦しくない内視鏡検査を

胃腸病を診断する場合、内視鏡検査は受けないといけないものです。しかし、内視鏡検査は苦しくてつらいから受けたくないと思う方もいるでしょう。確かにこれまでの内視鏡検査は、ある程度の苦痛を伴う検査であったことは間違いありません。

当院の内視鏡検査では、先端に微細なカメラがついた細いチューブを使用するため、簡単かつ早く済みます。また、吐き気をもよおさず患者様への負担が少ない経鼻内視鏡も導入しています。実際に当院で内視鏡検査を受けた患者様は、「こんなに楽で早く済むものなのか?」と驚かれている方も少なくありません。

お腹が張る、喉が詰まる、便秘や下痢などの症状がある方は特に、内視鏡検査を受けることが望ましいです。

内視鏡検査を受けて何も問題なければよいのですが、胃がんや大腸がんの初期段階が発見される場合もあります。胃がんや大腸がんは早期発見が何より大切ですが、初期段階ではほぼ自覚症状がなく、そのため軽視される方も少なくありません。

進行しきった状態では手遅れになる場合もありますが、定期的に内視鏡検査を受けておけば適切なタイミングで治療を開始できます。胃がんや大腸がんと発覚してから治療を開始すれば良いと考えるのは非常に危険です。症状が表面化しているということは、既に症状が進行している証です。

胃腸の病気が心配な方は、港北区大倉山の当院で内視鏡検査を受けられることをおすすめします。

投稿者 医療法人社団荻原医院

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