萩原医院ブログ

2017年5月 2日 火曜日

内視鏡治療は港北区大倉山にある当院でご検討ください

胃腸の病気は肉眼で確認できず、自覚症状を感じるころには症状が大きく進行しているケースが多いものです。



胃腸の病気にも色々な種類がありますが、大抵は粘膜が傷ついたことが原因で、ストレスや不摂生で粘膜の再生が追いつかず、消化液で傷ついて炎症などを引き起こしていきます。軽い炎症なら、休息や生活習慣の改善で治療できますが、炎症が悪化して潰瘍やがんになれば、手術が必要になりますし、末期症状になった場合は他の部位への転移も考えられます。



症状を進行させないためにも、定期的に胃腸の状態を内視鏡で確認しましょう。内視鏡治療は、直接胃腸の中を確認して、胃腸の炎症やポリープなどを探しだします。もし早期発見できれば、自覚症状が出ないうちに治療を始めることが出来るため、深刻な病気になる前に完治させることも可能です。



ここで気をつけたいのが、内視鏡治療にはそれなりの技術が求められるということです。内視鏡を入れても、医師が異常を確認できないと意味がありません。また、胃や腸に内視鏡を入れる際には、痛みなどが出ないようにうまく挿入する技術が必要です。



港北区大倉山にある当院では、長年内視鏡治療に携わっている医師が担当し、新しい技術を積極的に導入するなど、患者さんが楽に治療を受けられるよう配慮しています。自覚症状が薄く、発見が難しい胃腸の病気だからこそ、高い実力が求められる内視鏡による検査や治療は欠かせません。



最近胃腸の調子が悪いという方はもちろん、症状は無いが不安を感じているといった方は、この機会に港北区大倉山にある当院で内視鏡検査を受けてみてください。

投稿者 医療法人社団荻原医院

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