萩原医院ブログ

2017年6月 8日 木曜日

分かりにくい大腸の異常を港北区大倉山にある当院でチェック

身体の異常は、目に見えるものもあればなかなか分からないものもあります。大腸の異常は特に分かりにくいといわれており、内臓なので目で見えるわけでもなく、わかりやすい症状が現れない病気となるケースが多いものです。

大腸に関連する病気で、命にかかわるものを挙げるならやはり大腸がんです。大腸がんの症状には血便や腹痛などがありますが、いずれも初期のうちはこのような症状は現れず、中期段階まで症状が進行すると確認されます。中には痔と勘違いして治療しない方もおり、その場合がん細胞が転移する可能性もでてきます。

大腸がんを早期発見するためにも、定期的に内視鏡検査を受けましょう。内視鏡検査なら直接大腸を検査できて、がんなどの病気も初期症状のうちに見つけられます。命にもかかわる大腸がんですが、初期症状のうちに発見できれば、投薬治療だけで完治させて、元通りの生活を送ることも可能です。

大腸がんは痛みがあったり、下剤を何度も飲まなければ成らなかったりと、辛い検査という印象が強いものですが、当院では可能な限り楽に治療を受けられるようにしています。使用する内視鏡は小さいものを使い、リラックスできる環境づくりに力を入れているので、初めての検査で不安という方も安心して検査を受けられます。

大腸がんをはじめとする病気は、早めに見つければ見つけるほど完治しやすくなります。これから先の人生を健康なまま生きていくためにも、定期的に港北区大倉山にある当院で、大腸などの内視鏡検査を受けてみてください。

投稿者 医療法人社団荻原医院

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