萩原医院ブログ

2017年6月29日 木曜日

愛煙家は要注意!がんの予防に港北区大倉山にある当院で内視鏡検査を

最近は少なくなってきましたが、まだまだタバコが手放せない愛煙家は多くいらっしゃいます。喫煙スペースや外など、マナーを守ってタバコを楽しむ分には何の問題もないのですが、それとは関係なしに、タバコはニコチンなどの成分で身体に負担をかけて、様々な病気の発症リスクを高めます。

特に多いのがタバコが原因と思われるがん患者です。日本人の死因が最も高い病気はがんといわれており、胃がんや大腸がんといったがんは、発見が遅れやすいだけに症状が確認できたころには手遅れになっていることも多いものです。

愛煙家の方ほどがんには気をつける必要がありますが、より詳しい検査をしたいなら内視鏡検査は絶対にはずせません。内視鏡検査は、直接胃や大腸に内視鏡を入れて内部を撮影します。胃がんや大腸がんはある程度進行するまで症状が現れにくいため、初期症状のうちから発見するには内視鏡による検査が一番確実な方法です。

普段からタバコを吸っている方はどうしてもがんの発症リスクが増大します。理想としては、年に1度は必ず内視鏡検査を受けて、ポリープや潰瘍などがんに発展しやすい病気になっていないか確認するべきです。早く発見できたがんは、投薬治療だけでも完治できますし、がんになる前の病気についても発見さえ出来ればすぐに治療に入れます。

より確実にがんを予防するためにも、港北区大倉山にある当院で検査を受けてみてください。

投稿者 医療法人社団荻原医院

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