萩原医院ブログ

2017年7月25日 火曜日

CTによる検査でガンの早期発見を希望の方は大阪府堺市にある当院へ

日本人が死亡する原因として最も多いのがガンと言われています。ガンは正常な細胞が悪性化し、それが腫瘍となった部分を言いますが、全身のどこにでも発症する可能性のある恐ろしい病気です。

死亡率が高いとはいえ決して治らないという訳ではありませんし、ガンになったからといって死亡するとも限りません。なにより大切な事は、いかにガンを早期に発見し、そして早期に治療を開始する事かという事です。

ガンは画像検査で映し出され、腫瘍を発見される事が多くありますが、単純な画像検査であるレントゲンでは、早期のガンを見つけられない事があります。より高い確率でガンを見つけ出すには、断面を描き出すCT検査が有効です。高い精度でガンを見つけ、症状が現れる前の小さなガンについても、CT検査であれば見つけられる可能性が高まります。

一口にガンと言っても発症する部位は様々ですが、中でも死亡率が高いとされているのが「肺ガン」です。風邪の症状と似ているため、発見が遅れやすい傾向にありますが、CT検査であれば肺がんを見つけられる可能性があります。

咳が長引く、発熱や息切れ血液が混じった痰が出る、といった症状がみられた場合は、一度精密な検査を受けてみるべきです。大阪府堺市にある当院では、CT検査などでガンの早期発見を行えますので、ご心配な方は一度ご相談下さい。

投稿者 医療法人社団荻原医院

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