萩原医院ブログ

2017年7月13日 木曜日

港北区大倉山にある当院の内視鏡検査で異常をチェック

身体の異常は、どこからどのように現れるか分かりません。時には予想も付かない場所に異常が現れ、様々な症状を引き起こします。

日本人の死因の割合の1位といわれているがんも、どこに現れるか分からず、症状も気づかれにくい病気の一つで、胃腸のがんは発見が遅れやすいものです。胃がんならただの胃痛と勘違いしたり、大腸がんも痔か何かと誤解し、症状が進行してさらに重い症状が出てようやく発見されるケースもあります。

当然発見が遅れれば遅れるほど、完治できる可能性は低くなるため、いち早くがんを発見して治療を始められるように、内視鏡検査が推奨されています。

内視鏡検査は、直接胃腸の状態をチェックできるので、がんの早期発見に非常に有効です。内視鏡検査は痛かったり、苦しかったりするから嫌だという方も多いのですが、最近は技術も向上し、痛みや不快さを可能な限り抑えられるようになっています。

たとえば径鼻内視鏡は、胃の検査に使用されており、鼻から内視鏡を入れることで、口から内視鏡を入れたときのように、吐き気が出るのを抑えられます。そのほかにも異常を発見しやすくする光を発する、NBI装置を使った検査や、痛みを抑えるための鎮静剤など、様々な技術を導入しています。

昔から嫌われ者だった内視鏡検査ですが、現在では昔とは比べ物にならないほど、気軽に受けられる検査に変わっています。健康な胃腸を守るためにも、港北区大倉山にある当院で、内視鏡検査を受けてみてください。

投稿者 医療法人社団荻原医院

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