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胃カメラ(内視鏡)検査のご案内

胃カメラ(内視鏡)のご案内

胃カメラ

痛みの少ない治療、精密な治療をマイクロスコープ治療にて実現!

先端に微細なカメラがついた細いチューブを、お腹の中に入れて、中の様子を映像で見る胃カメラ(内視鏡)検査は、簡単で早くすむため患者さんの負担が少なく、また映像で観察するため精度の高い、優れた検査方法です。

★初診と検査は、直接お電話ください
★胃内視鏡検査は前の日の注意事項などがありますので電話にて予約をお願いします。

荻原医院のこだわり

賞状

1 .ベテラン医師が担当
院長の荻原泰医師は、胃カメラ(内視鏡)が開発された昭和50年代に早くも、この技術を学び、以来30年以上も検査を続けているベテランです。現在も年間約500件以上を行っています。

2 .待たずに受けられる
大学病院などでは、申し込みをしてから数ヶ月待ちということも珍しくありませんが、当院では必要なときに、それほど待たずに検査を受けられます。

3 .費用がおさえられる
一般に「検査」には複数の項目が一括して含まれていることが多いのですが、当院では必要な項目だけを行うため、費用がおさえられます。

胃カメラ2

4 .最新NBIを導入
最新の狭帯域光観察(NBI)装置を導入しました。これは、観察部分に照射する光の波長を2種類にすることで、食道などの、がんをより見つけやすくした内視鏡装置です。

5 .吐き気がしない経鼻内視鏡を導入
進歩を続ける胃カメラ(内視鏡)装置の歴史の中で画期的であったのが、口ではなく鼻からチューブを入れる経鼻内視鏡装置の登場であったといえます。口からだと、どうしても吐き気をもよおす方に、負担の少ない検査の道を開きました。もちろん口からでも問題のない方もいます。また、鼻腔が小さい方、花粉症の方は、鼻からは難しいこともあります。

このような方におすすめ

以下のことでお困りの方は一度、当医院にご相談下さい。

□ 近親者に、若くして胃がんで亡くなられた方がいる(2年に1回以上を推奨)
□ 胃・十二指腸潰瘍の治療を受けたことがあり、最近再び胃の調子が悪い
□ 胃薬を飲んでいるがよくならない
□ 胃薬を飲むのをやめるとすぐに調子が悪くなる
□ 食事をとっているのに体重が減っている
□ ドッグや検診で、胃の再検査をすすめられた


胃がんは 早期発見できれば 治ります。

上の項目に当てはまり 検査を希望される方は 電話をおかけください。

検査の前日、当日に気をつけていただくこと

検査前日
●夕食は消化のよいものを、午後9時ごろまでにすませる
●午後9時以降は何も食べない。水分はOK
●日頃から服用している薬は、いつも通りに

検査当日
●起床時に、コップ一杯の水か白湯を飲む
●朝食は絶対にとらない。牛乳、ジュース、コーヒーなども飲まない
●薬は事前に相談

(来院)
●ゆったりした服装で
●口紅はつけない
●車を運転しない
*胃の動きを抑える注射により、目の焦点が合いにくくなりますので、検査直後の運転はご遠慮ください。

大腸内視鏡検査のご案内

当院では以下の場合に大腸内視鏡をお勧めしています。

(1) 大腸癌検診(便鮮血反応)で陽性になった
(2) 進行大腸癌の症状として、血便、下腹部痛,便通異常、便が細い等の
    自覚症状のある方 
(3) 家族に大腸癌の方がいる
(4) 以前に大腸ポリープや痔等の異常を指摘された事がある

当院では硬度可変式大腸電子内視鏡を備え適度な麻酔として、意識を失わない程度の鎮静剤をもちいて苦痛のない術中酸素と脈拍をモニターしながら安全な検査を施行しております。
毎週月、火、木、金の午後2時より予約にておこなっております。
なお前日および当日の検査前処置は以下の如くです。

★大腸内視鏡は前日当日の下剤腸洗浄剤の処方がありますので来院にて予約をお願いします。

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アクセス


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〒222-0037
神奈川県横浜市港北区大倉山3-7-17

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