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その他検査のご案内

あなたのため、ご家族のために 早期発見・早期治療を

がんをはじめ、多くの病気は、早く発見すればするほど治る確率も高くなります。「検査は大病院で、まれに受けるもの」と考えるのではなく、「近くの医院で気軽に、定期的に受ける」ことが、早期発見・早期治療につながります。

各検査のご案内

腹部超音波検査
腹部超音波検査

皮膚の上から腹部にあてるだけ
お腹の外側から超音波をあて、その反射波(エコー)から、内部の状態を画面に再現します。放射線を利用しないため、妊婦さんの健診にも使われています。

【発見できる疾患】
肝臓がん、肝血管腫、肝硬変、胆嚢胞、脂肪肝、胆石、胆嚢ポリープ、胆嚢がん、すい臓炎、すい臓がん、腹部大動脈瘤など

★超音波検査は前の日の注意事項などがありますので電話にて予約をお願いします。

動脈硬化検査
動脈硬化検査

両手・両足の血圧と脈を測るだけ
血圧測定と同じような簡単な検査で、5分程度で終わります。動脈の硬さ、動脈の詰まり、血管年齢が、測定できます。

【動脈硬化がひきおこす疾患】
脳卒中、狭心症、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症など

心疾患の検査

予約の必要はありません
心臓は収縮と弛緩を繰り返すことで、ポンプのように、血液を全身に送りだしています。このポンプの動きは、電気が流れることで起こります。この電気の流れ方を測定すると、心臓内のようすがわかります。

【心電図からわかること】
電気の流れ方を波型に示したものを心電図といいます。この図から、弁膜症、不整脈、心肥大、心筋梗塞、狭心症など、心臓の疾患を読み取ることができます。

呼吸器疾患の検査
呼吸器疾患の検査

禁煙外来の方は、まず肺機能を調べます
気道、肺、胸部を呼吸器と呼びます。咳やたんが出るなどして、呼吸器を調べるときには、X線写真をとって胸部のようすを観察します。禁煙外来の方も、まず肺機能を調べます。

【呼吸器疾患の種類】
肺炎、肺がん、肺気腫など

糖尿病の検査
糖尿病の検査

食後の血糖測定で、より初期の異常がわかります
糖尿病の検査には、①空腹時の血糖値を測る、②ブドウ糖を飲んで血糖値を測る、③ふつうの状態(食後30分から1時間)の血糖値を測る、の3つがあります。健診などでは①が行われますが、当院の簡易血糖自己測定器で即時に検査できる③のほうが、初期の異常が見つかりやすいことがあります。また、より詳細な②は予約にて行なっています。

【初期の糖尿病の治療】
糖尿病は、エネルギーであるブドウ糖が細胞にうまくとりこまれなくなり、血液中にあふれてしまう病気です。初期であれば、1日の摂取総カロリーを決める食事療法と、運動療法を合わせて行います。

特定健診

40歳を越えたら、生活習慣病の予防を
2008年から特定健診が始まり、それまでの企業健診と住民健診が一本化されました。生活習慣病を発見し、生活指導を行うことで、将来の重篤な病気を予防することが目的です。

【生活習慣病とは】
食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲食などの生活習慣が、発症のリスクになったり、進行の原因になってしまったりする病気。糖尿病、脳卒中、心臓病、脂質異常症、高血圧、肥満など。

睡眠時無呼吸検査のご案内

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、睡眠時に呼吸が止まった状態(無呼吸)になる病気です。
夜間に何度か目が覚めたり、昼間の眠気やいびき、不眠、頭痛などの症状があります。
放置をすると他の病気や合併症を引き起こす原因になることがあります。(高血圧や糖尿病、不整脈、呼吸器系の障害など)
特に睡眠不足からくる昼間の眠気は、居眠り運転や交通事故などを引き起こす要因になりますので、いのちに関わる可能性があります。

適切な検査・診断を行い、医院にて受診されることをお勧めします。

どのような検査が必要ですか?

当院で行える検査は、「携帯用睡眠時無呼吸検査装置パルスリープLS100」という簡易検査で患者さんの自宅で二晩睡眠中の酸素飽和度と、鼻カニューラによる呼吸状態のチェックを行います。

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神奈川県横浜市港北区大倉山3-7-17

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